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第45回日本歯科医学教育学会 総会および学術大会

大会長挨拶

ご 挨 拶

拝啓

 時下ますますご清栄のことと御慶び申し上げます。
 平素より一般社団法人日本歯科医学教育学会の運営に関する御理解と御支援、格段の御高配を賜り誠に有難うございます。厚く御礼申し上げます。
 この度、第45回日本歯科医学教育学会総会および学術大会を2026年8月21日(金)・22日(土)に大阪歯科大学楠葉キャンパスにて開催させて頂く運びとなりました。本学としては、1983年の第2回大会、1999年の第18回大会以来、3回目の主幹となり、大変光栄に存じあげますとともに、全国より(大阪府枚方市に)ご来場頂けますことにまずは御礼申し上げます。
 大会のテーマは「人生100年時代の歯科医学教育 ~Innovations for Sustainability~」とさせていただきました。口腔の健康状態が全身の健康に大きく関与することが明らかにされている現在、それに対応するため歯科医学はドラスティックな変革を求められており、またそれを支える歯科医学教育も従来のカリキュラムに加え、AIやDX、またアフター・コロナにおける新たなグローバリゼーションなどへの対応が欠かせないものと思われます。
 そこで、卒前・卒後、さらには生涯研修につながるシームレスで持続可能な歯科医学教育について、全国の歯学教育者の皆さんと一緒に考えたいとの思いから、このようなテーマといたしました。活発な討論が展開され、わが国の歯科医学教育のさらなる発展と交流の一助になりますことを祈念しております。

敬具


第45回日本歯科医学教育学会総会および学術大会
大会長 川添 堯彬
(大阪歯科大学 理事長・学長)