演題発表される皆様へ
【学会発表時の倫理・利益相反の取り扱いについて】
演題登録時に日本レーザー歯学会学術大会等筆頭発表者に関わる利益相反(COI)自己申告書の提出が必要になり,発表時にも利益相反(COI)の開示が必須となります。
利益相反(COI)の開示方法の例
1.口演発表(症例報告会)で発表される皆様へ
発表時間は発表が7分、質疑応答が3分となります。
ご自身の前の発表者が登壇されましたら、必ず次演者席にお着席ください。
座長の指示に従い時間厳守にご協力をお願いいたします。
【発表方法・データ受付について】
今回の大会ではPC受付を設けておりません。下記案内をご参照ください。
●PCをお持込になる場合
1)バックアップデータも合わせてお持込みください。
PC本体はご発表の20分前までに講演会場内、左前方設置のオペレーション卓におります映像オペレーターにお渡しください。
2)接続コネクタはHDMIを用います。PCの外部モニター出力端子の形状をご確認ください。変換が必要な場合はご持参ください。
3)PCのACアダプターは必ず持参してください。
4)動画ファイルがある場合は、全データを同じファイルに入れてください。予めスクリーンセーバー並びに省電力設定は「なし」にしパスワード設定も解除してください。
5)お持込いただくPCに保存されている貴重なデータの損失をさけるため、事前にデータのバックアップをお勧めします。
●データ(USBフラッシュメモリー等)をお持込になる場合
1)お持ち込みになるデータは、発表の20分前までに講演会場内左前方設置のオペレーション卓におります映像オペレーターにお渡しください。お預けいただいたデータは発表後責任をもって消去いたします。
2)以下の場合についてはご自身のPCをお持込みください。
・ Macintoshを使用される場合
・ 動画を使用される場合(本体持込推奨)
3)会場内でご用意しているPC(Windows)にはWindows10のPower Point(2010、2013、2016)をインストールしております。同環境にて正常に作動するデータをご用意ください。
4)フォントは文字化けを防ぐため、Windows標準フォント(MSゴシック、MS Pゴシック、MS明朝、MSP明朝、メイリオ、Arial、Century、Times New Romanなど)のいずれかをご使用ください。
5)発表データに静止画やグラフ等のデータをリンクさせている場合は、必ず元データを一緒に保存していただき、事前に動作確認をお願いします。
6)静止画はJPEG形式での作成を推奨します。
7)動画については、環境が異なると動作の保証ができません。ご自身のPCをお持込ください。
8)お持込のCD-RまたはUSBフラッシュメモリーのウイルスチェックを事前に行なってください。
2.ポスター発表で発表される皆様へ
1)本学術大会のポスター発表は、フリーディスカッション形式により行われます。
2)ポスター発表のスケジュールは次の通りです。
| 11月29日(土) | 09:00~10:00 | ポスター貼付 |
| 10:00~17:00 | ポスター掲示 | |
| 14:00~14:45 | ポスター討論 | |
| 11月30日(日) | 09:00~15:30 | ポスター掲示 |
| 15:30~16:00 | ポスター撤去 |
3)討論時間には必ずポスター前に待機してください。
4)諸注意
① ポスターパネルは、掲示可能なスペースが横 85cm、縦 175cmで、そのうち最上段の縦 20cmは演題名等用のスペースとし、本文の示説用スペースは横 85cm、縦 155cmとします。
② 最上段左側の横20cm、縦20cmは演題番号用スペースで、演題番号は大会事務局が用意します。
③ 最上段右側の横 65cm、縦 20cmのスペースに、演題名、所属、発表者名を表示してください。なお、演題名の文字は、1文字フォントサイズ20以上の大きさとします。また、共同発表の場合、発表者の前に◯印を付けてください。
④ ポスター余白の見やすい位置に、発表代表者が分かりやすいように手札判(横 80mm、105mm)程度の大きさの顔写真を掲示してください。
⑤ ポスターには図や表を多用し、見やすいように作成してください。研究目的、材料および方法、成績、考察、結論などを簡潔に記載してください(※症例報告の場合は、緒言、症例、経過、予後、考察、結論)。
⑥ ポスター掲示用の押しピンは発表者ご自身で用意してください。

3.座長の先生方へ
口演発表(症例報告会)
口演時間は発表が7分、質疑応答が3分となります。時間通りの進行にご協力願います。最初の発表が始まる10分前に次座長席にご着席くださいますようお願いいたします。

