大会長挨拶
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第38回日本レーザー歯学会 総会・学術大会 大会長 山田 嘉重 |
この度、「未来を照らす光線~歯科治療とレーザーの交差点~」をテーマに、2026年10月24日(土)、25日(日)に第38回日本レーザー歯学会総会・学術大会を開催させていただく運びとなりました。
大会会場は、福島県郡山市の郡山市中央公民館および併設の郡山市公会堂です。福島県では25年ぶりの開催となります。皆様に実りある学術大会となるよう、鋭意準備を進めております。
1964年にルビーレーザーが初めて歯に応用されて以来、この60年余りの間にレーザーを用いた歯科治療は様々な発展を遂げ、現在では多くの歯科医院で日常的に活用されるまでになっています。第38回を迎える本大会が、レーザー導入による歯科治療の質の向上について、参加者の皆様とともに改めて考える機会となれば幸いです。
大会テーマが示すように、レーザーはまさに未来を照らす光線です。本大会へのご参加を通じて、レーザー治療のさらなる発展と臨床応用の深化につながる新たな知見を得ていただければと存じます。
今大会では、シンポジウム、特別講演、倫理講習会、教育講演、認定講習会、口頭発表、ポスター発表など、多彩な企画を準備しております。また、企業展示も多数予定しており、展示会場となる郡山市公会堂は歴史ある趣深い建物です。ぜひ多くの皆様にお立ち寄りいただければと思います。
会場は郡山駅からバスで約10分とアクセスも良好で、東京からは新幹線で約1時間20分です。駅周辺には福島の郷土料理を楽しめる飲食店も多く、大会開催時期は気候も穏やかで過ごしやすい季節です。この機会にぜひ福島へお越しいただき、レーザー治療の最新知見とともに、福島の魅力にも触れていただければと存じます。
多数の皆様のご参加を心よりお待ちしております。


